湘南ルアー情報局

原田佐敏のルアーフィッシング情報
サンマパターンの攻略法:あくまで自分の考えです...
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    日立沖は親潮と一緒に南下するサンマの通り道です。

    その後、鹿嶋沖、銚子沖、外房、南房~和歌山へと大移動します。

    サンマの群れが来ると、ブリ、ヒラマサ、キハダ、クロマグロの活性があがり、各地で大爆釣が起きます。

    毎年、サンマが来ると日立沖のキハダ、クロマグロ、マカジキが釣れます。

     

     


    岸よりを通るとブリ祭りも...

    3年前、ブリの真っ白ナブラに遭遇。移動が速く短時間勝負でしたが10kgクラスが入れ食いでした。

    その一週間後には鹿嶋、外房でブリ、ワラサ、ヒラマサの大爆釣劇が起こりました。

     

     

     

    サンマパターン=簡単。

    サンマを追いあげるブリで狂喜乱舞の真っ白ボイルなら簡単です。とりあえずボイルのど真ん中にルアーを投げれば即ヒット!!

    ただし、数匹のサンマが水面をピョンピョンと逃げているときや、時折、水面が炸裂するだけでまとまらない(ナブラにならない)ときは難しくなります。

     

     

    サンマの逃げる方向を確認。

    追いかけるブリ、ヒラマサ、キハダの動きを注意して見ていれば、ルアーを投げる場所が判明します。

    捕食者であるブリ、ヒラマサ、キハダは、自分に向かってくるルアーに違和感を感じ避けます。

    自然界では捕食者から逃げる小魚ばかりですから(笑)

    さらに浮き待ち!! とは言っても「浮いているルアーの向き」がとても重要だと思っています。

    キハダキャスティングの経験者の誰もが言う通り、船に向かってくるキハダは釣りやすい。

    理由は簡単。キハダに向かってキャストすると、ルアーがキハダから逃げる方向になるからです。

    例えばミヨシに立ち、右から左にサンマを追うキハダに遭遇した場合、ルアーの頭が左向きに浮いているのが理想です。

    動きで誘うのでなく、見せて誘う。

    視覚で騙すのですから、サンマのサイズとシルエットと姿勢が重要です。

    サンマに似た「長細いボディー」「斜め浮きor水平浮き」が好まれます。

    誘い出しに適したS字ダイブは、「ファットボディー」「垂直浮き」が適しています。

     

     

    これからのシーズン、サンマパターンは太平洋沿岸どこでも起き、ブリ、ヒラマサ、キハダ、クロマグロ、カジキが入れ食いになることも... ただし群れの移動が速く(現在のサンマの群れは日立沖:キハダの釣り場より沖とのこと)、入れ食い期間が短いことが多いのが唯一の欠点です。

    蛇足ですが、脂の多いサンマを食べているキハダは黒マグロのような味で感動するはずです。

    サンマを食べたブリ、ヒラマサも皆メタボで「醤油はじき」で美味しいですよ。

     

     

    サンマパターンの大物キハダ狙い。

    日立丸さんではヘビータックルを推奨しています。 欠点から言うと「重い、飛ばない、楽しくない」ですが、大型乗合船での大物ゲームは、ファイト時間は自分だけのものではありません。

    ファイトで同船者を待たせないことが必須ポリシーです。 仲間や単独のチャーターとの大きな違いです。

    ヘビータックルを使い、強いドラグ設定なら、ファイト中に深く潜られる(超大変)のも防げ、体力も使いません。

    ただ、大物の経験がないと人間海ぽちゃ、タックルロスト、ぎっくり腰になったり...

    PE8~10&170~200LBでドラグ7~10kg設定なら、皆様、50kgクラスを5~10分であげています。

    ファイト中、遠くのスーパーボイルを指をくわえて待つ同船者の辛さを思えば、苦しくても休まずファイトできます(笑)

     

     

    日立沖キハダ:大物狙いのタックル。

    ロッドは強く短いマグロ専用ロッドが適しています。CB ONE.STANDING TUNA7418、SOULS.75L8、長くても798MLG(今シーズンから使用中)

    リールはSALTIGA6500、8000.STELLA18000.20000クラス。ファイトだけを考えたら断然ローギアが楽です。投げ直しの回収はもどかしいですが、ファイト中の苦しさは10倍違います。

    ラインはPE8.10.12でSi-X.SMP.視認性の良いGT、FULL DRAGなら不安なくフルパワーバトルできます。

    リーダーはナイロン170LB.200LB.220LBが使われています。

     

     

    (今季最大の74.5kgの相模湾キハダはPE5で獲っています。日立沖もPE5~6&130~170LBで70kgキハダは獲れると思いますが...時間短縮の観点で使用しないのが現状。仮に2時間ファイトだと「時合が終わり」その1匹で一日の釣りは終了です。待ちぼうけの16名は辛いかも?)

     

     

    私はキハダ、クロマグロ狙いのチャーター船は基本的に利用しません。 乗り合船がない場所はしかたありませんが...

    乗合船に乗り、皆様の釣りを間近に見ることで、毎回「新たな発見があり、毎回勉強」になります。

    アングラーそれぞれの個性、地域性もあり、プラスはあってもマイナスは一つもありません。

    お互い、知らない人との釣りですから譲り合いなど大人の対応、マナーが必要です。

    話は変わりますが、釣り専門TV番組、雑誌取材は、乗り合い船での撮影は信用度が断然高いですよね。

    | saty-harada | 雑談 | 12:15 | comments(0) | - | - | -
    [ご好評のライン巻き替え] WEB通販ご利用のお客様に対応:リールを郵送頂けば「プロ巻き」を承ります!!
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      日立沖んのモンスターキハダに8.10.12号

      新島キンメに2号1200m。

       

       

      スーパーディープキンメ、アカムツ、メヌケ、アブラボウズ。

       

      55HARADA

       

      日立沖のモンスターキハダが釣れてきました!!

      テンション7kgで巻きます。

      リーダーもお好みの太さ、長さで接続させていただきます。

       

       

      当店でPEラインをお買い上げいただけば「ラインの巻き替えを無料」でサービス。
      ご来店のお客様限定だけでなく、WEB通販ご利用のお客様のも対応させていただいております。
      リールの送料はお客様のご負担になりますが、手巻きのプロ巻き&リーダーセット(PRノット:ご希望のLBS.長さ)は無料です。
      ラインテンションをかけ、じっくり時間をかけ、手巻きでキッチリと巻きます。違いは歴然!!
      リーダーの太さと長さ、素材(フロロorナイロン)をご指定頂けば、完璧にセッティングいたします。

       

      お客様からお送りいただいたSW1400

      FULL DRAG#4 pro巻き440m&80LB:メーカー表示は400m

       

      OCEA JIGGER1000H.1500H:タチウオ&スロー用

      2台ともPE.AVANI10×10.1号300m+フロロ35lbs3m接続。


      お電話(0463-24-3611)か、WEBの「お問い合わせ」に、ご希望のライン(当店で販売中の商品)、接続リーダーをお知らせください。
      リールは複数台の方が、一台当たりの送料がお安くなると思います。

      リールの到着日+1日で巻き、お支払後(ネットバンク、代引き等)に郵送いたします。

      釣行直前のギリギリスケジュールはお受けできません。

      マグロ用、GT&遠征、ブリ、ヒラマサキャスティング、ヒラマサジギング、スロージギング、ティップラン、すべてお任せください。
       



      手巻きにはik500を使っています。ラインに熱を持たせることなく、適度なテンションをかけ続けてリールへの糸巻きが可能な「糸巻き工場」のライトバージョンです。

      従来、リールへの糸巻き時は専用の機械を使用したり、布や指でつまんだりといった方法が一般的ですが、いずれの場合もテンションを掛ける際に熱が発生してしまい、ラインが劣化します。

      PEラインは化学製品で熱に弱く、摩擦を与えることで品質の劣化が起きます。

      | saty-harada | 雑談 | 14:48 | comments(0) | - | - | -
      番外編:ヒットの確率UPはタックル強化のおかげ...
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        初冬の風物詩といえば、大物マグロキャスティングマニアを熱くさせる日立沖のメガキハダです。

        乗合船で50kgオーバーのキハダが高確率で釣れる!!

        こんな場所はなかなかありませんよ。


        Legend北村秀行さん

         

        相模湾キハダはアングラーが多い分、一人当たり、平均すると10釣行で1ヒット程度。

        もちろん3釣行で1匹とか、高確率な方もいらっしゃいますが...平均値は10%です。

        せっかくヒットしてもバラシが多く、キャッチはその半分の5%が現実の数字。

         

        この相模湾キハダのキャッチ率と比べると...日立沖は段違いの高確率。

        11/1~11/15:出船日は2/3程度です。この中で50kgオーバーが10匹も釣れています。

        50kgキハダのヒット数は約15匹、その約70%の10匹がキャッチですよ。

        多分、相模湾キハダの2倍を超えています。

        とはいえ、そんなに数多く通えるわけではありませんので、平均3シーズンで1匹ですかね。

        1匹釣れると心に余裕ができ、さらに追加で釣れたり...これはどこでも一緒か(笑)


        Legend徳永兼三さん

         

        キャッチ率UPの要因はファイトの短時間化です。

        使用タックルが青森竜飛マグロ、山形飛島マグロと同じでPE8&200LB.PE10&220LBになりました。

        (メガキハダのボイルは船近くで起き10~20mキャストでヒットも...)

         

        日立沖に集まるアングラーはパワーファイトに慣れている方が多く、ファイト中に休まない。

        パワーバランスから、相模湾の25kgキハダをPE4&100LBと50kgをPE8&200LBはイコール。

        50kgを浮かせ、寄せてキャッチまで通常5~20分。相模湾の25kgも平均で5~20分。

        この時間の差は、ドラグ設定と針のかかり所の差です。ちなみにスレでは1時間でもあがらないかも?

        長時間ファイトは釣り人の疲労度が高く、いざランディングの時に魚をコントロールができません。

        針穴の広がり等で時間がかかればバラシ率は確実にUPします。


         

        こうしたことを書くと、必ず強烈な「反論」がきます。ビギナーには無理な話だぞ!!と...

        ちなみに日立沖の50kg~80kgキハダの場合、ビギナーがヘビータックルで狙う行為は無謀ですからやめましょう。

        強力タックルを使い、7~10kgドラグでのファイトでは、気を抜いた途端、釣り人が海に転落します。

        ドラグの初期設定が5kgと弱ければフッキングが甘くなるだけでなく、真下に深く潜られファイトで苦労します。

         

        バラシが少ない原因は、使用ルアーが200~230mmと大きく(ファイト中にルアーが抵抗になる)弱りが早い。

        フックも#4/0.#5/0で...刺さりも深くなります。

        さらにメガキハダはバイトがスローで丸見え。水中に持ち込まれてから強烈フッキングができるのも要因です。

        乗合船ではチャンスを多くするため、ファイト時間を極力短縮します。

        ナブラを見ながら同船者のファイトを見守り、待っている乗船者をイラつかせないのが暗黙のルールです。

         

         

         

        日立沖、釣れる期間は短く、天候も悪く、出船率が低い欠点はあるものの...夢は大きい。

        貴重な大物ゲームは釣れてる旬に「即出撃」がキモ。

        11月の土日はすでに満船?平日もほぼ満船?

        ジャンボ宝くじで300円が当たる確率よりも高いメガキハダってスゴイ。

        準備万端で出かけましょう。まずは船の予約です。

        | saty-harada | 雑談 | 17:37 | comments(0) | - | - | -
        catch the 美味しくeat...ヒラマサ編
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          先日、波崎沖のヒラマサ、ワラサジギングに同行の浜田さんから写真が届きました。

          水曜日に釣ったヒラマサとヒラメを寝かせ、料亭の味に...

           

           

          ヒラマサ、脂のっててうまかったです。今回は手毬寿司にしました。

          奥から ヒラマサの腹上→ヒラメ→ヒラマサ背中→エンガワ→ヒラマサ腹上ですが、写真だと分かりづらいですかね?

           

           

          原田の実食経験からの寝かせ時間。

          クロマグロ:トロは2~3日、赤身3~6日

          キハダ:3~5日、キメジは2~3日(刺身~シーチキン)

          カツオ:0~1日(鮮度が命)

          スマ:0~1日(カツオなのにマグロの身)

          ハガツオ:0~1日(鮮度が命)

          カンパチ:3~5日、ショゴは1~2日

          ヒラマサ:3~5日

          ブリ:0~5日、1~2日で血合い変色(処理が大切)

          サワラ:2~3日(刺身の場合)

          タチウオ:1~2日(刺身の場合)

          シイラ:1~3日

          ヒラメ:1~3日

          ホウボウ:2~3日

          うっかりカサゴ:3~5日

          ハタ:5~7日

          キンメ:1~3日

          タラ:1~3日

          アオリイカ冷凍~解凍1~3日(刺身の場合)

          あくまで個人の意見です。

           

           

          カンパチ、ヒラマサをその日の刺身にしてコリコリが好き!!の方もいらっしゃいます。

          スーパーで購入して食べる魚と、ご自身が釣り、即〆、血抜き&氷水冷蔵(神経締めが加われば最高)で持ち帰った魚とでは...まったくの別物です。

           

          まったくの別味と感じるのは、寒ザワラ(ウソ!!って言葉が出ます)、タラ(一度獲れたてを食べたらスーパーのタラは二度と食べられない)、キハダ(冷凍輸入がいかに不味いか認識)、カツオ(味の差は確実に3倍)かな。

          天然ヒラマサ、天然カンパチ、スマ、ハガツオ、マハタはそもそもスーパーでは購入できない魚。

          | saty-harada | 雑談 | 12:30 | comments(0) | - | - | -
          マハタを料理...
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            10/11(水)に伊豆南沖のジギング(森竜丸さん)で釣れたマハタが変身。

             

             

             

            4日寝かせて元料理人の浜田さんが刺身と握り寿司に...

            釣った佐藤慎さんには明日お届け(笑)

            美味しい魚はチャッチ&イート。マハタを買って食べたら高いですよ。

             

            55HARADA

            | saty-harada | 雑談 | 19:24 | comments(0) | - | - | -
            [温故知新] ロングフォールジャーク
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              長栄丸さんのBLOG:2011の記事より...

               

               

              ロングフォールジャーク:昔話だけど、最近思ってることが一つある。

              ロングフォールジャークの原点は俺が大昔に開眼したクレージーロングの逆付けバージョンではないのかな?と...

              また自慢話が始まったと言われそうですが、これは「逆付けノーズヘビー」にすることで、落とし込みでダートさせて掛ける戦法がありました。

              昔、カモシ軍団の中でヒラマサ狙ってる頃、ルアー船を初めて4年目頃だったか? カモシではヒラマサがバホバホ喰ってるときにルアー軍団5隻(松鶴丸、若栄丸、新勝丸、良行丸、長栄丸)で頑張っても、カモシで100本、ルアーで1~2本の時代です。

              このときに俺がためしにタグリ漁師の仕掛けを参考に「クレージーロング170gの逆付けスタイル」で、2日間でヒラマサ3.5~6kgサイズを14発ヒットさせて8本ゲットに成功。

              大きくシャクってから、リールはテロテロ巻きでスラッグを巻くくらいのスピードで、落とし込みのダートで喰わせたんです。

              この釣法が鳥井アングラーの伝導のもと、長崎の平戸で定着してオオマサの聖地となる...でした(涙)

               

               

              この落とし込みで喰わせるコンセプトが見事ビンゴ。

              佐藤統洋さんのいう、魚のバイトは上げが3なら下げは7。魚は落とし込みでの喰わせるほうが断然有利と結論付けたのですね。

              マダイも落ちてくるものに反応するのは一つテンヤ真鯛でも立証されてますから...

              ロングフォールジャークで一発盛り上がりますか? おすすめのダート系のジグはいっぱい出てますので期待です。

              楽しい落とし込みの釣りを発展させて行こうと思ってます。

               

              温故知新。

              こういう記事を読むと発展の成り立ち、釣りスタイルの多様性を感じます。

              現在。ジギングもスタイル色々...青物狙いのワンピッチジャークを基本にマイクロジギングまで楽しんでいます。

              スローピッチジャークも近海狙い、200~300mのディープスロー、300~500mのスーパーディープスローと、ライトからヘビーまであります。

              ジギングの釣り方も多様。巻き上げパターン、フォールパターン、食わせの間の水中水平ステイ。ハイスピードや、ジャカ巻き、垂直引き、斜め引きと魚種による性質の違い、天候や潮で変わる活性。

               

              長栄丸の岩瀬船長は、とにかく新しもの好き(笑)

              外房ヒラマサジギング→スローピッチジャーク→タイラバ→マイクロフリップジギング→スーパーライトジギング。

              ブーム作りが得意の船長、ただすぐ新しい釣りに切り替え...そろそろ原点回帰でヒラマサジギングでもどうでしょう。

              | saty-harada | 雑談 | 11:57 | comments(0) | - | - | -
              キメジが→握りに...美味しく食べるのはいいですね〜
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                浜田さん、さすが料理人です。

                 

                 

                先週の南沖キメジを4日間寝かせ握り寿司に... 部位毎に「かました」「はらかみ」「せなか」「あかみ」で分けました。

                 

                 

                | saty-harada | 雑談 | 12:36 | comments(0) | - | - | -
                美味しくいただく:釣りたて新鮮な魚を食べるのは釣り人の特権!!
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                  先日ご一緒した浜田さん、元料理人らしく...

                  4.5kgカツオを捌き、素晴らししい盛り付けが完成。

                   

                  炙りは皮と身の間の脂が美味しい

                  ミョウガの千切りがいいですね。

                   

                  昨日、釣りビジョンでスローのキハダを放送していました。

                  アングラーの小野さん「釣った魚は食べる」と力説してました。

                  もちろん食べきれない魚、小さい魚はリリースとのこと。極めてまともなお話しでした。

                   

                  浜田さん、明日はこのキメジが刺身に...

                   

                  自分も自分が利用する分はキープして美味しくいただいております。

                  カンパチ、ヒラマサは3日間寝かせ、キハダは3~5日(赤身ほど熟成させる)寝かせます。

                  カツオ、ハガツオ、ワラサは鮮度優先。

                  血抜き、即〆&即氷水。美味しい状態で持ち帰るにはこれで完璧。

                  | saty-harada | 雑談 | 12:12 | comments(0) | - | - | -
                  深場のスローに挑戦する「単独マニアさん」を募集してます...
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                    マイナーゲームの深海スロージギング。

                    まさに2008当時の相模湾キハダキャスティング、日本海飛島のクロマグロと似ています。

                     

                     

                    乗合船は少なく、仲間が多くないとチャーターもできない。

                    新島沖トロキンメ狙いが、まったく同じ状態です。

                    4~5名集まれば、くらはし丸さん、恵丸さんで新島沖トロキンメジギングに出船できます。

                    伊豆忠兵衛丸さん、もき丸さんも新島沖トロキンメジギングの出船もあります。

                    HP要チェックです(笑)

                     

                    仁徳丸さんはディープスロー乗り合い船があります(不定期)

                    平日のお休みでも諦めずに...

                    一人で行きたくても...

                    とにかく事前に釣り宿さんに連絡。募集を掲載していただくこと。

                    当店にご連絡いただけば、当店のHPにて募集させていただきます。

                     

                    55HARADA

                     

                    第二緑竜丸さん(真鶴岩港)さんはアカムツだけでなく、500m~1000mのメヌケも...少人数でもOK。

                    二階屋丸さん(宇佐美港)さんも1名で出船可能。スーパーディープは相談。

                    嘉丸さん(真鶴港)さん、アカムツが得意ですがスーパーディープも相談に乗ってくれそう。

                    森竜丸さん(熱海網代港)さん、初島のキンメは得意。乗り合いは交渉してください。

                     

                     

                    [予定]

                    5/25(木)恵丸さん:新島キンメスロージギング

                    5/26(金)恵丸さん:新島キンメスロージギング

                    5/21(日)仁徳丸さん中深海スロー

                    仁徳丸さんのアカムツ、メヌケ、アラ、アブラボウズがスゴイ...

                     

                    11D.12Dともほぼ同じラインキャパ...

                     

                    12Dはナロースプールでした...

                    | saty-harada | 雑談 | 11:16 | comments(0) | - | - | -
                    工場見学
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                      浜松市のブルーニングハーツさんにお邪魔しています。




                      伊藤社長は国内だけでなく海外も飛び回り、大活躍中!!



                      今年のトレンドは...
                      | saty-harada | 雑談 | 14:51 | comments(0) | - | - | -
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